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元祖めっけもん広場
めっけもん広場地元農産物 自然栽培 ほうれん草(ホウレンソウ) 生産者名 : 中田和美
自然栽培のほうれん草
ほうれん草(次郎丸)ほうれん草と言えば栄養豊富な野菜と言われるように、カロチン、ビタミンB1、B6、C、鉄、葉酸、マグネシウム、亜鉛、銅などの栄養素を豊富に含んでおります。ほうれん草の代表的な栄養素と言えば鉄分とβカロチンです。

ほうれん草に多く含まれている
鉄分は100g中3.7mgとほぼ牛レバーに匹敵するほど含まれており、体内で血液をつくるのに無くてはならない成分なのです。貧血の方は体内の鉄分不足で起こる症状なので要チェックな野菜です。

また、β-タカロチンは抗酸化作用により活性酸素の働きを抑制して、
抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られており、ほか肌の老化を防ぐ美容効果が期待でき、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。


 自然栽培について 野菜に最適な土壌作り
自然栽培とは、
農薬を使用せず、有機・化学肥料類も施さない状態で野菜を自然のままに育てる栽培方法、意味合いとして使用しています。

過剰窒素の使用は、葉っぱの色で分かります。窒素過剰な野菜は濃い緑色になります。葉野菜は緑が濃いものを避けて、色が淡くて薄いもの・黄緑色のものを選ぶのが目安となります。

「肥料を入れないで育つの?」とお感じになるかも知れませんが、しかし目には見えないけれども、自然の土の中にも、空気中にも窒素はたくさん存在しています。

土の中の微生物の力を借りて「天然窒素」を、自分の成長に必要な分だけを取り込むのです。野菜自身が生き残るための努力を精一杯するという事です。ですから肥料を入れることは、植物に本来備わっている才覚と生命力を過保護に甘やかし、結果としてその能力を怠けさせてしまう訳です。これは植物に限らず、人間の成長にも当てはまりそうです。

肥料を入れない自然栽培は、その作物が持つ力を最大限引き出す農法です。人が肥料を与えないわけですから、根っこは地中深くまで、どこまでも生命維持に必要な養分を探していきます。窒素は自分が必要とする分だけしか摂らないので、硝酸性窒素の濃度は低くなるが特徴です。
当然色は淡く、薄い黄緑がかった色になります。

でも肥料を入れないと貧弱で、おいしくなさそう・・・。まともに生育しないいんじゃないの?そんな風に思われるかもしれませんが・・・自然栽培の野菜は、根の充実を図りながらゆっくり、ゆっくりと育っていきます。例えばニンジンで言えば、有機を含めた野菜よりも90日くらい生育が遅いのです。

ですから細胞が緻密になり、おいしい野菜となるのです。

一般的な作物が育つ土壌酸度(pH)の範囲は大体、弱酸性〜中性(5.5〜7)となります。ほうれん草は、土の酸度をはかるモノサシと言われています。ほうれん草は土の酸度に敏感で酸度が強くなるほど育成が悪くなります。ほうれん草の種をまいて順調に育成すれば酸度は中性に近い状態にあり、他の野菜を作っても順調な育成をするでしょう。
土壌酸度(pH) 酸性 弱酸性 中性 アルカリ性
4.5 5 5.5 6 6.5 7 7.5 8 8.5

左の写真は、市販の土壌検査液にて測定した結果です。ほうれん草の育成に最も適したpH7(中性)となっております今回の検査した土壌(土地)は5〜6年の間、何も作付けせず除草も行わない状態で無肥料、無農薬でミミズ等の微生物の住み良い環境となった土壌(pH7)です。その土壌に栄養価の高いほうれん草を自然栽培する事で、本当に安心して食していただける野菜だと思っております。
めっけもん広場にご来店の際には、是非自然栽培の生産者名、中田和美の野菜をご手に取っていただければ幸いです。
土地の面積により大量栽培は出来ませんので、出荷数には限度が御座いますのでご了承ください。また今後の販売においては通販を主体として考えております。
こんな、こだわり野菜を応援して頂けるお客様のために、出荷日や出荷数等を携帯電話にて確認して頂ける様に致しましたのでご利用ください。

■自然栽培の野菜について
自然栽培でできた農産物の味は、有機肥料によるものほど濃厚ではなく、ほのかな甘み、そしてすっきりとした気持ちのよい後味が特徴です。

自然栽培の畑で、例えば形が悪かったりして出荷できない大根を抜いて放置しておくと、そのまま干からびて日干しになります。考えたらそれが当たり前であるはずなのですが、今はそれが当たり前でなくなっています。

 また「腐敗実験」では、同じ条件下のガラスビンに、スーパー等で買った慣行栽培のキュウリと、自然栽培のキュウリをそれぞれ入れて蓋をします。すると、慣行栽培の方は数週間で形もぐちゃぐちゃになり、蓋を開けるとものすごい悪臭を発します。


しかし、一方の自然栽培キュウリは形が残ったままで、発酵してきます。蓋を開けると、漬物のような芳香が漂うのです。

■さらに無肥料栽培に詳しいHP(リンクサイト)一度ご覧ください
生産者名中田和美(もうすぐ出荷できると思います)
http://www.nakataya.net/time.html

QRバーコード
携帯電話にて当サイトの出荷状況を確認する事が出来ます
(カメラ機能が必要です)

会員限定販売  ほうれん草の通信販売について

栄養豊富なほうれん草だからこそ、栽培過程にこだわり自然に育てたい!そんな拘りで育てた野菜に興味のある方、拘る方に食して頂ければ十分だと考えおります。大量生産は出来ませんので、
ネットでの販売については、会員登録をして頂いた会員の方のみへの限定販売とさせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。


1束は約200gとなります。
自然に育てたほうれん草
予約受付中
商品名 自然に育てたほうれん草(5束)
商品コード ho001
在庫 在庫確認
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注文数:
自然に育てたほうれん草
予約受付中
商品名 自然に育てたほうれん草(10束)
商品コード ho002
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